【SEO対策情報】読者のためになるコンテンツとは?|その2:検索結果に戻さない、サイトから逃さない

検索結果に逃さない

昨日の下記の記事の続きとなります。

読者のためになるコンテンツとは?|その1:一次情報、体験記事

よくある、
「読者のためになるコンテンツとは?」
という問いに対する、

具体的な解答その2です。

あなたのサイト、ページで検索が完結すること

検索ユーザーが、
検索窓に何らかのクエリ(キーワード)を
打ち込んで検索する。

そして、
Googleが、それに対して、
答えを返すわけですよね。

それが、
「検索結果」です。

仮に、その検索結果の
1位にあなたのサイトが
表示されていたとします。

で、検索ユーザーが、
1位にあるあなたのサイトの
タイトルをクリックして、

あなたのサイトに訪問します。

この時、

あなたのサイトにあるコンテンツが、
この検索ユーザーにとって、

「探していた疑問の的確な答え」
だったとしたら、

この検索ユーザーは、
あなたのサイトのこのページの
コンテンツを読んだり見たりして、

なるほど!と、
納得して去っていくはずです。

つまり、
「検索を終了」します。

あなたのサイト、ページで検索が終了しない場合

でも、これに対して、

もし、あなたのサイトの
このページにあるコンテンツが、

検索ユーザーの探していた
疑問の的確な答えではない場合、

検索ユーザーは、
「戻る」ボタンをクリックして、

再度、
「検索結果画面」に戻ります。

そして、
2位以降のサイトのタイトルをクリックします。

仮に
2位のサイトのコンテンツを
検索ユーザーが読んだり見たりして、

この2位のページのコンテンツが、
この検索ユーザーが探していた
疑問の的確な答えだった場合、

検索ユーザーは
この2位のサイトから、
検索結果画面に戻ることはなく、

それで「検索を終了」します。

Googleの判断、評価

この場合、
この2位のサイトは、

1位のあなたのサイトよりも、

このキーワードで検索した
検索ユーザーの疑問に対する答えを、

的確に返している
というふうに
Googleは判断します。

これによって、
この2位のサイトには、

1ポイントが加算され、

あなたのサイトより、
1ポイントリードします。

こういったことが、
数限りなく(他の条件でも)繰り返され、

蓄積されたポイントによって、
Googleは、

あなたの1位のサイトと
2位のサイト、

どちらが検索ユーザーにとって、
的確な答えを返していて、

どちらを
「上位に表示するべきか?」

ということを判断します。

もちろん、
仮説の域は出ませんが、

とはいえ、一般的にも
このような指標でも、

Googleは検索結果順位を決定している
と言われています。

まとめると、

あなたのサイトのページから、
再び検索結果ページに

戻るか?

戻らないか?

ということも、
検索結果順位を決定する要因として、
Googleは見ている、
ということです。

では、検索結果に戻らせないためにどうしたらいいのか?

では、どうすれば良いか?
ということですね。

もちろん、
常に検索キーワードの
裏にある、

検索ユーザーの悩み、
心の声みたいなものを

全力で読み取って、
それに対する答えを全力で返す
ということは基本でしょう。

しかし、その上で、

「う~ん、まだ、補足の情報も欲しいな」

とか、

「じゃあ、こんな場合はどうなんだろう?」

とか、

「よく似たケースは他にもあるのかな?」

とか、

関連した疑問が、

検索ユーザーにわいてくる場合もあるでしょう。

そんな場合に、
あなたのサイトの中に、

関連した疑問を解決してくれる
関連情報が無ければ、

検索ユーザーは、
間違いなく、

再び、検索結果画面に戻っていきます。

ですから、
一つの方法として、

こうした
「関連した疑問」を想定して、
あなたのサイトの他のページに、

これらの
「関連した疑問の答え」
を用意しておく
のです。

そして、
「関連記事」
とか、

もっと直接的に、
「補足情報はこちら」
とか、

「Bの場合はこちら」
とか、

「類似ケースの解決法はこちら」
とか、

テキストリンクなどで、
関連情報をページ下なんかに
表示しておくとどうでしょうか。

検索ユーザーの新たな
「関連した疑問」に
答える、
「関連情報」のページヘ、

検索ユーザーはリンクをクリックして、
移動していってくれます。

これによって、
あなたのサイトの訪問者である検索ユーザーは、

「検索結果に戻る」こと無く、

同時に、
あなたのサイトの中を
回遊してくれるのです。

ユニークアクセスだけでなく、
ページビューも増えるわけですね。

とにかく、
「あなたのサイトから逃さない」方法
考えてみて下さい。

今日も、
最後までご購読いただき、
ありがとうございました!