【SEO対策情報】読者のためになるコンテンツとは?|その1:一次情報、体験記事

レビュー記事

読者のためになるコンテンツとは?

SEO対策の方向性として
コンテンツが重視されるようになって、
久しいですが、

よく言われる、
「読者のためになるコンテンツ」
というセリフ。。。

確かにごもっともなんですが、

これ言われて思うのが、
「じゃあ、具体的にどうすればいいのよ?」
ということですよね。

いいことなんだけど、
漠然としている、
「読者のためになるコンテンツとは?」
という疑問について、

今回参加したセミナーで、
その具体的ないくつかの解答を
示してくれていました。

その1:徹底したユーザーの理解

徹底的にユーザーの悩みや思いを
理解しようと思うと、
究極は、同じ体験をするしかありません。

この「同じ体験」が、

  • 体験記事
  • 取材記事

こういった記事を作成することによって、
もたらされます。

そして、これは、
「ユーザーの体験」に寄り添う
のと同時に、

「完全な一次情報」となります。

「一次情報」というのは、
完全なオリジナルの情報ということですね。

「〇〇さんが言ってました」
というのは、

人から聞いた話ですので、
「二次情報」です。

まあ、やむを得ず、
今まで、アフィリエイターが
多く取ってきた方法である、

「リライト」もこれに当たるでしょう。

体験したものしか分らない、
独自情報の収集。

これが一次情報です。

自分自身が、
体験することによって、
「ユーザー体験」ができます。

これが、
「体験したものしか書けない記事」
になり、

本当の魂のこもった記事になるんですね。

例えば、

コスメを使って、
状態の変化を
克明に記録している記事。

分かりにくい、
SIMカードへのキャリアからの
変更手順を詳しく実行してくれている記事。

ある特定のカードで、
驚くほどマイルを貯める裏技を、
詳しく解説してくれている記事。

こんな記事があったら、
あなたが興味のあるジャンルのサービスであれば、

読みたいと思いますよね。

  • 分らないこと
  • 分かりにくいこと
  • 難しいこと
  • 不安なこと
  • 怖いこと

こんなことを、
ユーザーの代わりに
あなたがやってあげて記事にする。

これって、
読者のためになるコンテンツだと思いませんか。

こうして書いている
この記事も、

情報そのものは二次情報かもしれませんが、

その情報を仕入れるために、
時間と交通費を使って、
会場に行ってセミナーに参加するという行動をとっています。

そのセミナーがネット上で
公開されているものでないのなら、

これは、
セミナーを僕自身が体験してきた、

一次情報、体験記事とも言えるわけです。

あなたも、
一次情報や体験記事について、
どうすれば書くことが出来るか?
考えてみて下さい。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

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