【SEO対策情報】健康アップデートとは|医療・健康ジャンルでのGoogleアルゴリズム・アップデート

医療、健康ジャンルで Googleアルゴリズム更新 大変動発生

2017年12月6日にGoogleウェブマスターブログで、
Google検索結果の「医療や健康ジャンル」において、
日本語検索ページの評価アルゴリズムをアップデートしたことを発表しました。

Google Webマスター向け公式ブログ:医療や健康に関連する検索結果の改善について(2017年12月6日水曜日)

※2018年1月9日追記
どうやら今回のアップデート、
通称「健康アップデート」と言われるようになったみたいです。
日本語圏のみのアップデートであっただけに、ベタな呼び名になってますw



「健康アップデート」=「医療や健康ジャンル」におけるGoogle日本語検索評価アルゴリズムアップデート詳細

Googleが公式にアルゴリズムの更新などについて発表しているのが、
「Google Webマスター向け公式ブログ」です。

※Webマスター=Webサイト運営者

つまり、ここで発表されるということは、
完全にGoogleの公式な発表、一次情報ということです。

この変更は、医療や健康に関する検索結果の改善を意図したもので、例えば医療従事者や専門家、医療機関等から提供されるような、より信頼性が高く有益な情報が上位に表示されやすくなります。本アップデートは医療・健康に関連する検索のおよそ 60% に影響します。Google では、医療や健康だけに限らず、今後も継続的に検索の改善に取り組んで行きます。
引用:Google Webマスター向け公式ブログ「医療や健康に関連する検索結果の改善について」(2017年12月6日水曜日)

上記のように、
「医療従事者や専門家、医療機関等から提供されるような、より信頼性が高く有益な情報」が
上位表示される可能性が高いと言っています。

しかし、
そのサイトが、「医療従事者や専門家、医療機関等」が
提供しているかどうか?

という判断基準や、システム的な判断のロジックについては、
全く触れていません。

確認したところでは、
看護師さんが書いているブログがとばされていたり
といった事例もあり、

専門家であるはずの方が書いている、
信憑性(しんぴょうせい)の高い記事であっても、

正当な評価を受けず、
それどころか圏外にとばされるなどという、
理不尽な評価がなされていることにも、
まだまだ問題があるといえるでしょう。

たとえば、
監修者として医師の名称を掲載する等の対策方法は
考えられますが、

その医師が本物かどうか?
実在するのかどうか?

などということはいったい、
どうやってGoogleは確認するんでしょう?

システム的なアルゴリズムで、
どこまで正当な評価がされるのか、

その動向は今後も注意して見ていく必要があるでしょう。

健康アップデート後の現状での医療・健康ジャンルGoogle検索結果について

12/7現在、Googleで「生理痛」と検索すると、
下記のような検索結果が表示されます。

Googleでの検索結果

1位:NTTドコモ
2位:日本新薬(株)
3位:エスエス製薬
4位:エスエス製薬
5位:エスエス製薬
6位:エスエス製薬
7位:エスエス製薬
8位:NPO法人JECIE
9位:ライオン株式会社
10位:第一三共ヘルスケア

分かりやすくネームバリューのある企業、
公共性の高いNPO法人などが上位表示しています。

この状況を見る限りでは
どんなに実力と資金力のあるスーパーアフィリエイターが、

仮に、どんなに素晴らしいコンテンツを提供していたとしても、
この中にランクインすることは不可能に見えます。

ま、あなたがこんな単一キーワードを狙って、
ドン・キホーテのように攻め込む事は考えないとしても、

こういう傾向はあるということは
理解しておくべきでしょう。

これに対して、
Googleほど、医療・健康ジャンルでの検索結果について
取り組んでいないと思われる、
Bingでの検索結果と比較してみて下さい。

Bingでの検索結果

1位:日本新薬(株):情報サイトTOPページ
2位:日本新薬(株):情報サイト下層ページ
3位:NAVERまとめ
4位:Wikipedia:月経
5位:アフィリエイトサイト?下層ページ
6位:アフィリエイトサイト?下層ページ
7位:キュレーションサイト
8位:扶桑社-キュレーションサイト
9位:エスエス製薬
10位:病気に関する情報サイト

同じく「生理痛」と検索した際の検索結果順位です。

Googleの場合と全く異なる事が分かります。

Bingの方では、
Googleでは全く見られなかつた、
まとめサイトや
アフィリエイトサイトと思われるサイトや
キュレーションサイトが、

上位10位以内に、
5つも見られます。

また、医療情報をコンテンツとするサイトでも、
一部上場企業や有名企業ではない、
一般法人が運営者となっているサイトなども見られます。

Googleの「医療・健康」に関する検索結果の考え方や方向性の考察

ここからは考察ですので、
私の推測の域を出ませんので、
そのつもりで。

先ほどお話ししたように、
監修者や筆者が医師、看護師等の
専門家、医療従事者といえる人物だったとしても、

その人物が実在するかどうか確認する方法が無いような場合、
そのWebサイトは、Googleとしても評価のしようがないため、
上位表示させないという考え方なのではないでしょうか。
(あくまで2017年12月6日時点では、ですが)

それに対して、
公共性の高い、政府機関、病院、NPO法人、製薬会社などの大手企業等を、

アルゴリズムにおける判断基準として、
事前にAIなども駆使して、
プログラム的に学習させておけば、

それらの公共性の高い機関が、
Webサイトの運営者の場合は、上位表示する、
というようなロジックにすることは可能かと考えられます。

このようにすれば、
とりあえずは、責任、もしくは責任感のない、
一般、個人のWebサイトやその個別ページが、

医療・健康ジャンルでの検索結果において、
上位表示されることは少ないでしょうから、

Googleとしても、
「無責任な情報を検索結果として提供している」
という批判は避けることが出来ます。

上記の「生理痛」に関する検索結果などを見ていると、
私にはどうも、このような”逃げ”の姿勢のように感じられてなりません。

そもそもGoogleは

Googleの「検索品質評価ガイドライン」の中で、
E-A-T(専門性、権威性、信頼性)について、

以下のように言っています。

もし、ある特定の個人が作成したコンテンツが、その個人をそのトピックにおける「専門家」たらしめるようなタイプのもの、もしくは人生経験の量をともなうものであれば、我々はこれを「生活の中の専門家」として価値づけ、また、その個人もしくはページ、もしくはサイトが、正式な教育や訓練をその領域で積んでいないからといって、そこにペナルティを与えるといったことは行わない。

例えば、特定の病気を持つ人々のために、フォーラムやサポートページが存在している。個人的な経験をシェアすることも、生活の中の専門性を形成することになる。ある例のフォーラムの参加者たちは、彼らの愛する人が肝臓がんを患った時、どれだけ長く生きたかを話している。これは専門性を持つ人の個人的な経験をシェアする例の一つで、医学的なアドバイスとは区別されるものだ。
※出典:SEO Pack「Google “E-A-T” 解説と攻略」

つまり、この文面から解釈すれば、
「医療ジャンル」と大きく大別されるジャンルの中でも、

歴然とした「医療情報」、
”医学的なアドバイス”ではなくても、

医療に関するコンテンツとして、
”専門性を持つ人の個人的な経験をシェアする”という意味
検索ユーザーのためになる、
検索ユーザーの求めるコンテンツも存在する。

そういったコンテンツは
”正式な教育や訓練をその領域で積んでいない”場合であっても
ペナルティーの対象にはならず、評価する

ということだと考えられます。

だとすれば、
今回のアルゴリズム更新の方向性は、

上記のような、
本来のGoogle自身の「ユーザーファースト」の考え方からも、
少なくとも”現状”はズレがあるのではないかと思うのです。

もちろん、一定の評価はできるとは思います。

しかし、本来、最も大事にするべき、
「検索クエリ(キーワード)によって、検索ユーザーが本当に求める情報に、検索結果が合致しているかどうか」
というコンテンツの中身よりも、

検索結果に、
問題が無い、または問題がない可能性が高い、

そのような”大手”の運営者によるWebサイトのみを、
優先的に上位表示している。

私にはこのように”事なかれ主義”のように見えてしまいます。
これは、元々の米Googleの考え方とも、
微妙な違いがあるように感じます。

あなたは、どうお感じになりますか?

特に、今回のアルゴリズム更新が、
「日本語検索」における検索結果に関するものだけに、
よけいにそんな風に感じるのかもしれませんが・・・。

現時点では、
まだアルゴリズム更新の初期段階ですし、

「コンテンツの内容」を「システムのアルゴリズムで判断する」
という事は相当に高度で難しいことだとは思います。

Googleとしても
もちろん簡単なことではないでしょう。

しかし、
創業当初から、「ユーザー・ファースト」の姿勢を
第一に貫いてきたGoogleです。

きっと、
現状で「完璧」だとは思っていないはずです。

実際、問題点もあるとは思いますし、
今後の更なるブラッシュアップに期待したいですね。



健康アップデートのnamaz.jpでの変動状況グラフ

namaz.jp通常の変動幅

まず通常の変動グラフでは、
それほど大きな変動は見受けられません。

「大変動」とはなっていますが、
ここ最近はずっと大変動続きですので、
まあ普通といえるでしょう。

医療健康ジャンルでの変動幅グラフ

しかし、こちらのnamaz.jpグラフは
ジャンル別変動幅の表示で「健康と医学」を選択した場合のグラフです。

上に表示されている画像キャプチャ時点での
変動幅は「10.6位」となってはいますが、

2017年12月7日の最大瞬間変動幅は「18.7位」もの大変動になっています。

他サイトの情報によるとタイミングによっては、
「21.7位」もの変動幅を記録していた時間帯もあったようです。

このことからも、
Googleのアルゴリズム更新発表と
同じタイミングで順位変動が発生していますので、

「医療や健康に関する検索結果」の
アルゴリズムに実際に更新があったことが見て取れます。

弊社管理サイトでの健康アップデートの影響と思われる事例

このGoogleアルゴリズム更新について、
実際のサイトの動きはどうでしょうか。

弊社管理サイトでも大きな変動が発生したページがありましたので、
参考に掲載したいと思います。

状況をGRCで確認したところ、
評価は各ページごとに、
各検索クエリ(キーワード)ごとに行われているようです。

つまり、
下層ページのみが、
評価を下げられたとしても、
現時点(12/7時点)では、

下層ページの順位のみが下落し、
サイトそのもの、TOPページや他の下層ページは
順位変動していないという状態でした。

下記の事例は美容系2語の複合キーワードでの
検索結果順位です。

それぞれ下層ページです。

事例1

20171207grc01

20171207grcでの変動

事例2

20171207grc03での変動

20171207grc04での変動

事例3

20171207grc04での変動グラフ

20171207grc06での変動

これら、大きく変動している下層ページは、
サイト全体の中でも、特に、医療的傾向の強いページといえるものでした。

事例1などは、
継続的に1位をキープしていたページでしたが、

美容系商品で解決する、
悩みの対象の「種類」についてまとめてあるページでした。

例えて言うと、
ダイエット商材をアフィリエイトするとして、

その商材で解決する直接的悩みは、
「太っていること」ですよね。

で、ひと言に「太っている」といっても、
その原因によって太り方に種類があるとすると、

その「太り方の種類」について
まとめてある様な内容のページでした。

健康アップデート後のSEO対策での注意点

昨年のWELQ問題以降、
国内での医療、健康系ジャンルのサイトの締め付けは、
厳しくなる一方です。

 

今回のGoogleのアルゴリズム更新といい、
中途半端な覚悟で医療、健康系ジャンルに参入することは、
厳しいと言えるかもしれません。

再度、Google Webマスターブログ内の文面から。

現在、毎日数百万件以上の医療や健康に関する日本語のクエリが Google で検索されています。これを分析してみると、医療の専門用語よりも、一般人が日常会話で使うような平易な言葉で情報を探している場合が大半です。日本のウェブには信頼できる医療・健康に関するコンテンツが多数存在していますが、一般ユーザー向けの情報は比較的限られています

もし、あなたが医療関係者で、一般のユーザーに向けたウェブでの情報発信に携わる機会がありましたら、コンテンツを作る際に、ぜひ、このような一般ユーザーの検索クエリや訪問も考慮に入れてください。ページ内に専門用語が多用されていたら、一般ユーザーが検索でページを見つけることは難しくなるでしょう。内容も分かりづらいかもしれません。ユーザーがあなたのサイトを見つけるために使用している検索キーワードのリストは、Search Console で確認することができます。もし、そのリストが専門用語で占められていたら、一般ユーザーの多くはあなたのサイトの情報にアクセスできていない可能性があります。

引用:Google Webマスター向け公式ブログ:医療や健康に関連する検索結果の改善について(2017年12月6日水曜日)

※検索クエリ=検索キーワード

そもそも、「あなたが医療関係者で」あるなら、
と前置きされていますが・・・
ま、とりあえず、そこは置いておくとして、

Googleが求めているものがどういうものか?
参考にするならば、

記事の内容は、
「一般ユーザー」つまり、一般の検索する人たちが、
簡単に分かりやすいような言葉を使うということでしょうか。

専門用語ばかり並んでいるようなサイトは、
検索して訪問する人たちにとっても、
分かりにくいだけで、参考にならない場合も多いでしょうから、

そういった難解な専門用語ばかりを使わず、
一般の人にも分かりやすいサイト運営を心がける事は、

医療健康系ジャンルでなくとも、
基本中の基本といえるかもしれません。

2018年1月追記

2018年1月現在、Googleの医療・健康アップデートから1ヶ月が経ちましたが、

少なくとも弊社管理サイトの、
今回のアップデートで飛んだページの順位は
まだ戻っていません。

リサーチしていると、ほとんどは
壊滅的な打撃を受けた、
アクセスが激減した、
アフィリエイト報酬が激減した、
という様な声がほとんどです。

悲しいことに、
アフィリエイトでは生活できないので、
「今後の身の振り方を考えている」
という人までいます。

たしかに、
順位が「戻ってきている」という記述も、
チラホラ見受けられます。

それも実際のところは、
どの程度なのかは分かりません。

サイトやページの内容によっては、
その後のアップデートの微調整によって、
順位が変動している場合もあるかもしれません。

また、
ドメインを載せ替えて、
記事をリライトしたら、
順位が「戻ってきた」という記述もあります。
(それでも「戻ってきた」という表現。「戻った」ではない)

しかし、

私の個人的な意見を言わせていただくと、
今回、この「健康アップデート」でサイトが飛んだのであれば、

そのジャンルからは撤退するべきではないでしょうか。

微調整が入ったとしても、
アルゴリズム・アップデートの全体的な方向性を、

Googleが今後、大きく変えることや、
やめることは考えられないからです。

Googleは後戻りはしないでしょう。

とするならば、
今回の「健康アップデート」で
大きな順位変動があったジャンルは、

今後も大きな「リスク」があるのは
間違いありません。

ビジネスとして、
そんな大きな「リスク」があるのが、
明らかに分かっているところに、

好んで参入する必要はないんじゃありませんか?

意地になって、
健康アップデートを攻略しようとか考えるよりも、

他のジャンに移行するべきではないかと、
私は思います。



今回のGoogle健康アップデート参考サイトまとめ

その他、他サイトでも、
参考になる内容がありましたので、
まとめておきます。

全体的に賞賛する内容がほとんどですが、
現状で完璧ではないという意見もありますね。

ですが、完璧ではないと言う意見でも、
私とは違い、「まだ漏れている、低品質のサイトもある」
というニュアンスです。

SEMリサーチの記事:2017年12月06日 16:36

全体的には低品質の判定精度は向上していると思う。/検索数が少なめ、テールのキーワードだと問題のあるサイトも散見される。

私が定期観測している数十程度のキーワードで見た限り、平易な問いかけや一般的な病気・症状(喉が痛い、目が赤い、腰痛 など)では、低品質(専門家ではない人間が書いたと推定される記事や、エビデンスに基づかないと推定される体裁の記事)なページが表示されづらくなった印象を受ける。

クエリによっては病院や医療・製薬会社のサイトしか表示されなくケースもある。
一方で、検索数が少なめ、テールのキーワードだと問題のあるサイトも散見される。
全体的には低品質の判定精度は向上していると思う。
引用:SEMリサーチ「グーグル、健康・医療に関連するページ評価方法を変更」

BuzzFeedの記事2017/12/7 12:04

「WELQ的な手法」「素人投稿型」が急落

BuzzFeed Japan Medicalは、今回のアップデートの狙いや影響について、検索エンジン最適化(SEO)専門家の辻正浩氏に話を聞いた。

「今回の変更は、WELQ後に実施された健康・医療分野の改善としては、最大でした。健康関連の検索に限りますが、検索順位の変動として前代未聞のものだったとも言えます」

現時点では、今回のアップデートが実施されたのは日本のみ。「WELQ問題」以降、日本で高まっていたネットの医療情報への不信感を受けた、独自の対応と考えられる。

今回のアップデートで、何が変わったのか。辻氏はまず「WELQ的な手法で運営されていたサイトの評価の低下」を挙げた。

『いしゃまち』や『ヘルスケア大学』など、記事を大量生産する手法で運営されていたメディアは、大きく順位を落としました

他に「NAVERまとめやYahoo!知恵袋などのCGM(誰でもコンテンツを作れるメディア)も順位が急落している」という。

「日本のウェブ上には、あまりに問題あるサイトが増えてしまいました。WELQが閉鎖された後も、WELQのノウハウを活用した更にひどいサイトが生まれてしまっていた。このような手法は今後、許されないということを示したのでしょう」

実際、一般人がクチコミの形で健康食品やサプリメントなどを販売する「アフィリエイトサイト」には、今回のアップデートにより、存続が危ぶまれるところもある。

しかし、このようなアフィリエイトサイトの中には、薬機法(医薬品医療機器等法 、旧薬事法)に触れるような悪質な記事があることが度々、問題視されてきたことも事実だ。

「もちろん、ウェブには悪い医療情報サイトばかりではありません。私見ではありますが、信頼に足ると感じていたいくつかのサイトも、今回のアップデートで大きく検索順位を落としているケースが散見されます

巨大インフラになったGoogleは、公平性を維持するためにも、自動化されたアルゴリズムで、順位を調整している。

しかし、アルゴリズムによる調整では、人の要望を汲み取れないこともある。世界中から優秀な人材を集めながらも、Googleが頭を悩ますジレンマだ。

引用:BuzzFeed「Google検索から不正確な医療情報が消える 「前代未聞の規模」ただし~すべてが解決されたわけではない~と専門家。」

SEOラボの記事2017/12/07

評価されるコンテンツについて

上位化の条件の1つとして、信憑性が高い医療従事者や専門家、医療機関などが情報発信することが重要です。

その中でより評価されるために、以下のようなヒントを活用しましょう。
・一般ユーザーの検索クエリや訪問も考慮に入れる
・ユーザーがあなたのサイトを見つけるために使用している検索キーワードのリストは、Search Console で確認することができる
・数百万件以上の医療や健康に関する日本語のクエリの分析結果、医療の専門用語よりも、一般人が日常会話で使うような平易な言葉で情報を探している場合が大半

つまり、実際に検索されてる語句や一般の人が扱いやすい語句を盛り込んだコンテンツを作ることが大切です。
これは、どの検索クエリにおいても同じことが言えると思います。

引用:SEOラボ「【Google公式】「医療/健康」ジャンルでGoogleアルゴリズムアップデート」

海外SEO情報ブログの記事2017年12月7日 by Kenichi Suzuki[レベル: 中級]

YMYL サイトは信頼性がいっそう高い情報の提供を

今回は医療系だけが対象になっています。
いずれは、「YMYL (Your Money, Your Life)」に該当するすべてのクエリにも、同じように信頼性を重要視するアップデートを適用していくことも十分に考えられます。

特に、お金と健康、安全、法律、そしてニュース関連のコンテンツを発行しているサイトは信頼性がよりいっそう高い情報を提供するように取り組まなければなりません。

引用:海外SEO情報ブログ「日本のGoogleが独自アルゴリズム更新を実施、医療や健康に関連する検索結果で信頼性が高いページを上位表示」

 

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