SEO対策の真実

 

【SEO対策情報】E-A-Tとは|Googleの考える「ユーザーに有益」な「高品質なコンテンツ」とは?

Googleの考える「ユーザーに有益」な「高品質なコンテンツ」

Googleは、
サイトやページの検索結果順位を決定する要因として、

「被リンク」「コンテンツ」と、公式に言っています。

このうち「コンテンツ」とは
つまり
「高品質なコンテンツ」です。

Googleの考える、1番大事なことは、
「ユーザーファースト」です。

そのユーザーのために、
有益なコンテンツが、

「高品質なコンテンツ」というわけです。

しかし、これって漠然としていて、
ゼンゼン分かりませんよね(泣)

具体的にどうしたらいいの?
ってなります。

で、そんな「?」いっぱいな中で、

Googleの「検索品質評価ガイドライン」の中から、
そのヒントが見えます。

そのひとつが、
「E-A-T」です。

E-A-Tとは

E-A-Tとは何かといいますと、

・Expertise
・Authoritativeness
・Trustworthiness

これらの頭文字を取ったものです。

日本語で言うと、

・専門性
・権威性
・信頼性

です。

Googleはコンテンツの品質を判断する際に、
E-A-Tを重視しています。

つまり、サイトやページのコンテンツに、
専門性があり、権威があり、信頼できることが
重要だと考えているということです。

ですので、
我々がコンテンツを作成する時、
被リンクを獲得していくことと同時に、

これら「専門性、権威性、信頼性」が高いコンテンツを
作成していく必要があるわけです。

E-A-Tに関する記述

GoogleのE-A-T記述全訳がこちらです。

なかなか難しく感じるかもしれませんが、
しかし、
よく読んでいくと、見えてくるものがあります。

3.2 専門性、権威性、信頼性(E-A-T)についての補足
ページやサイトが備える専門性、権威性、そして信頼性(E-A-T)の度合いは、非常に重要な要素です。そのページのメインコンテンツの品質や量、ウェブサイトの情報、ウェブサイトの評判、といった全ての要素は、究極的にはウェブサイトのE-A-Tを測るためのものです。
ウェブサイトが持つ「専門性」というのは、ゴシップサイトやファッションサイト、ユーモアサイトやフォーラム、Q&Aサイトに至るまで、どんなサイトにも存在し得るものです。実際に、あるタイプの情報は、フォーラムやディスカッションサイトでないとほとんど見つかりません。こうしたサイトは、専門家が集まったコミュニティが、特定の話題について、価値に富んだ視点を提供し得るためです。
高品質な医療関連のアドバイスは、適切な医療専門性を備えた、もしくは専門機関から認定済みの人もしくは組織によってもたらされるべきです。高品質な医療アドバイスや情報は、プロフェッショナルな立場から書かれ、制作されるべきであり、また常時編集され、レビューされ、更新されるべきものである。
高品質なファイナンスに関する助言、法律に関するアドバイス、税に関するアドバイスなどは、専門家が情報源となっているべきであり、また常時メンテナンス・更新がおこな割れるべきものである。
住宅改築(何十万円もかかり、人々の生活状況に大きな影響を与えうるもの)、あるいは子育てに関するトラブル(家族の将来の幸福に影響を与えうるもの)といった話題についての高品質なアドバイスを掲載するページは、ユーザーが信頼をおけるような、専門家、あるいは経験を積んだ情報源によって提供されるべきである。
写真やギターの演奏といった趣味に関する高品質なページも、同様に専門性が要求される。
こうした話題に必要な「専門性」には、形式的な裏付けはさして必要ない。多くの人びとが、何かしらの製品とかレストランとかいったものについて、極めて詳細で役に立つレビューを書いていたりする。多くの人々が、フォーラムやブログで生活の知恵や経験をシェアしている。こうした普通の人々は、おそらく、彼らが生活の中で経験してきたそうしたトピックにおいては、エキスパート(専門家)と考えて差し支えないだろう。もし、ある特定の個人が作成したコンテンツが、その個人をそのトピックにおける「専門家」たらしめるようなタイプのもの、もしくは人生経験の量をともなうものであれば、我々はこれを「生活の中の専門家」として価値づけ、また、その個人もしくはページ、もしくはサイトが、正式な教育や訓練をその領域で積んでいないからといって、そこにペナルティを与えるといったことは行わない。
YMYL関連のトピックにおいて、生活の中で専門性を備えることも可能である。例えば、特定の病気を持つ人々のために、フォーラムやサポートページが存在している。個人的な経験をシェアすることも、生活の中の専門性を形成することになる。ある例のフォーラムの参加者たちは、彼らの愛する人が肝臓がんを患った時、どれだけ長く生きたかを話している。これは専門性を持つ人の個人的な経験をシェアする例の一つで、医学的なアドバイスとは区別されるものだ。特定の医療情報や助言(生活における経験の説明とは異なるもの)は、医者、もしくはその他の医療/健康に関するプロフェッショナルから提供されるべきである。
そのページのトピックについて考えよう。その目的をうまく獲得するために要求される専門性とは、どういったものだろうか?一般的にどういったものが専門的だとみなされるかは、そのページのトピックによって異なるものとなるだろう。
※出典:SEO Pack「Google “E-A-T” 解説と攻略」

見えてくるGoogleの考え

専門性に関して、

医療の分野では、

高品質な医療関連のアドバイスは、適切な医療専門性を備えた、もしくは専門機関から認定済みの人もしくは組織によってもたらされるべき

と言っていますし、

金融の分野でも、

高品質なファイナンスに関する助言、法律に関するアドバイス、税に関するアドバイスなどは、専門家が情報源となっているべき

と言っています。

これを読むと、相当な知識量があるか、
本物の資格を持っている専門家くらいしか
難しいように見えます。

ただ、更に読み進めていくと、
これも、立場を活かした、書き方によりけり
だということが読み取れます。

フォーラムやブログで生活の知恵や経験をシェア

するような場合には、

彼らが生活の中で経験してきたそうしたトピックにおいては、エキスパート(専門家)と考えて差し支えないだろう。

と言っています。

お!?と思いますよね。

我々はこれを「生活の中の専門家」として価値づけ、また、その個人もしくはページ、もしくはサイトが、正式な教育や訓練をその領域で積んでいないからといって、そこにペナルティを与えるといったことは行わない。

と言っています!

これは医療関連のジャンルでも、
同様に扱われるらしく、

ある例のフォーラムの参加者たちは、彼らの愛する人が肝臓がんを患った時、どれだけ長く生きたかを話している。これは専門性を持つ人の個人的な経験をシェアする例の一つで、医学的なアドバイスとは区別されるものだ。

このように言っています。

つまり、
医療、美容のジャンルでも、
自分の実体験を元にした記事であれば、
それは、その体験についての専門家であると
判断されるということです。

ですから、
アフィリエイトの記事でよくある、

美容商品を自分で使ってみて、
結果をレビューする、

というような記事の場合、
その体験の中では、専門家なわけです。

なんとなく、
Googleの言いたいことが分かってくるような気がしませんか?

実際、こういった記事は、
ユーザーからも求められるもので、

当然、滞在時間や回遊率も高まりますから、
上位表示される可能性が高くなるのもうなずけます。

完全にオリジナルですしね。

次にひとつづつ、論理的に見ていきましょう。

専門性とは

専門性とは、
何かに特化していることですね。

特化すると一言に言っても、
その特化のし方も様々あります。

同じ商品について記事を書くとしても、
切り口が様々あるように。

ですから、自分なりの、
特化する方法論を定め、

その特化した部分について、
深く掘り下げていること。

そうすれば、SEO対策の観点からも、
自然と、記事の中には共起語が多く含まれるはずです。

文字数や記事数も、
ライバルに勝つ必要がありますが、

それらに関しても、
文字数も、記事数も、
同ジャンルのライバルと同等か、それ以上になるでしょう。

権威性とは

権威性とは、
極論を言えば、本物の専門家が
記事を書けば、勝手に権威性は生まれます。

例えば、
医療関連の記事を、医師が書けば、
権威性がありますし、

美容関連の記事を、エステティシャンが書けば、
権威性があります。

でも、これはさすがに、
我々には不可能ですよね(汗)

権威性のある記事を書くために、
「今から医大を受験します!」という訳にはいきません。

ですので、
この部分では、
そういった資格を持った人に、

記事を執筆してもらうとか、
監修してもらう、
などが正攻法でしょう。

ですが、これも簡単なことではありません。

ならば、出来るのは、
専門家に負けないくらいの専門性の高い記事を書く
ということでしょう。

情報、知識に関しては、
調べ、勉強する必要があるでしょうし、

切り口も、特化した、独自性のある切り口で、
情報をまとめたり、比較したりすることで、
その切り口に関しての専門性が生まれ、

その切り口に関しての権威性
つながってくるのではないでしょうか。

結局は、1番目の「専門性」にもつながってくるわけです。

信頼性とは

信頼性とは、
これも一体であり、
専門性や権威性があれば、

自然と信頼性も高くなると思います。

と言ってしまうと、
元も子もないので(笑)

上記、専門性や権威性を、
全力で高める記事作成を心がけた上で、

サイトテーマに合ったヘッダーを使うとか、
キーワードに合ったコンテンツを用意しておくとか、
第一段階、ユーザー(訪問者)の悩みを解決出来るコンテンツを用意しておくとか、

ちゃんとユーザー(訪問者)が、
「自分の探す情報が、このサイトにある」
と思えるようなサイト、ページにしておくことだと思います。

怪しい、疑わしい、違う、
と思われた時点で、
離脱されてしまいますので、

離脱率が高くなってしまって、
滞在時間が短くなるなど、

結局は、上記のようなことが
ちゃんと出来ていないと、
SEO対策の観点からもよろしくないですよね。

信頼性には、
サイト、ページの「見やすさ」も重要ですから、

サイト、ページの表示を、スマホでも見やすくしておく
というのも、今の時代、常識でしょうね。

また、ページ構成の部分では、

・特定商取引法に基づく表示
・問い合わせページ
・プライバシーポリシー

上記のようなページをちゃんと用意しておく
ということも、

信頼性の向上には大切かもしれません。

まとめ

アナログな言い方をすれば、

とにかく、
ここでも「ユーザーファースト」を忘れず、

ユーザー(訪問者)が
「見やすく、安心して、探していた情報を手に入れて、悩みを解決できる。」

このような事が大事なのではないかと考えます。

 

    ウェブ・カルチャー・サービスのオリジナル ソフトウェア・ツール

    Blog Semiauto Launcher

    a-hachi-search

    メルマガ登録

    『プロのマーケッターによる「戦略的アフィリエイト通信講座」』

      プロのマーケッターとして、コンサルティングも行なっている、 私の観点から、マーケティング戦略の基本に基いて「本質的に」大事だと考えることをお伝えしていきます。 ※下記のフォームにお名前(HN可)、メールアドレスをご記入の上、「この内容でメルマガに登録する!」のボタンをクリックして下さい。
    *メールアドレス
    *お名前

    最新情報

    2017年5月24日
    サイトアフィリエイト
    【SEO対策速報】2017年最大規模のGoogle大変動!順位変動幅が大きくなっています。18日/namazで12.7位|2017年5月17日~20、24日
    2017年5月24日 画像出典:2017年5月24日11:20時点の順位変動状況namaz.jp 5月17日からGoogleの順位変動幅が急激に大きくなっています。 2017年最大規模の大変動です。 namaz.jpによ・・・
    2017年5月22日
    ビットコイン
    【2017年最新ビットコイン情報】ビットコインの価格が高騰中!|ヤバイことになってる!買うなら今!?
    2017年5月22日 ちょっと知り合いの社長さんが、 今、面白いことになってる、 と教えてくれたんで買ってみました。 「ビットコイン」です。 今までは怪しさ満点だという思い込みがあって、 それに、キッカケもなくて手を出し・・・
    2017年5月1日
    ビジネス・マインド
    芦田愛菜さんを支えた王貞治さんの名言|セルフマネジメント=自分との戦いこそが明暗を分ける。
    スポンサーリンク 20017年5月1日 一応、世間的には、 ゴールデン・ウィークですが、 いかがお過ごしですか。 9連休取れてる会社なんて、 よほど大手か、 逆にうちみたいな、小さくて自由が利く(きく)ところか、 IT系・・・
    2017年4月29日
    サイトアフィリエイト
    【SEO対策情報】アウルアップデートとは|Google最新アルゴリズム更新についてまとめ
    米時間の2017年4月25日に「アウルアップデート」といわれる、 Googleのアルゴリズム更新が行われました。 これは、 「アウルプロジェクト(Project Owl)」と呼ばれるプロジェクトのもとで行われた更新のため・・・
    2017年4月19日
    サイトアフィリエイト
    【SEO対策続報】4月17日~18日のGoogle大変動の続報です。|最近の変動タイミングからアップデートは定例化か?
    ※画像出典:2017年4月19日時点namaz.jp※赤枠は当方にて スポンサーリンク 2017年4月17日~18日にかけて、 Googleの検索順位に大変動があったと、お知らせしました。 namaz.jpによると、4月・・・

    このページの先頭へ