マーケティング用語集

Webマーケティングも一般的なマーケティングも含めて、
普段関わることがなくて、分かりにくかったり、難しい用語って多いですよね^^

そんな専門用語を少しずつメモ的にまとめて行きたいと思います。

様々な意味を持つ用語でも、マーケティングのジャンルでの意味の取り方に限定して記述してありますので、狭義である場合もありますが、そこは、このブログの性格と分かりやすさを優先してのことですのでご了承下さい。

最初は数が少ないですが、お許し下さい。

※それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

プロダクト【product】

マーケティング用語としては、どのような製品・商品を販売するかの方針を立てることを意味する。個別の製品・商品あるいはサービス、または製品・商品ラインについて方向性を検討し、製品・商品あるいはサービスの企画、開発を進めること。

出典:(株)ジェリコ・コンサルティング
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ポートフォリオ

本来の意味は財産目録、あるいは資産一覧。投資では全体のリスクを低減するために対象を分散する。この異なるリターンとリスクを持ついくつかの資産の組み合わせをポートフォリオと呼ぶ。機関投資家が運用する複数の株式あるいは債券を組み合わせたものや、個人が運用する場合の株式、債券、不動産、生命保険などを組み合わせたものなど、目的と資産に合わせた組成が可能。長期の運用では特に、適切に分散されたポートフォリオを構成することが重要となる。
( 熊井泰明 証券アナリスト )

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2007」

CMO(Chief Marketing Officer)

CMOとは、米国企業等で用いられている幹部役員職(執行役職)の一つで、マーケティングに関する全社的な統括責任者のこと。
最高マーケティング責任者と訳される。

日本企業では広報・宣伝等に責任を持つ取締役等の兼任が多いといわれる。
しかし、マーケッティングの要素は様々な部署が持っており、全社的にみれば各部所のスキルを統合し企業の価値・ブランドの向上に向け横断的に統括する機能を持つケースは少ないと言われている。

出典:gooビジネスEX

マス・マーケティング

マス・マーケティングとは大量生産・大量販売・大量プロモーションを前提として、すべての消費者を対象に同じ方法で行うマーケティングのことをいう。
マス・マーケティングとは平均的な顧客を対象に、標準化された製品を大量生産・大量流通によって届け、規模の経済を追求するマーケティングのことをいう。

出典:(株)日本ブランド戦略研究所
(C) 2010 Japan Brand Strategy, Inc. All Rights Reserved.

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