売り込みをせずに、商品を売る方法は「悩みの解決」|コンテンツ・マーケティングの最も重要なポイントとは?

ユーザーの悩みを解決するコンテンツ

 

From:加藤理人
奈良のオフィスより

 

うちの次男坊は小学校6年生なんですが、

最近、自転車が小さくなってきまして、
新しい自転車を探してたんです。

そこで、
いくつかの自転車屋さんをまわってたんですが、
なかなかちょうど良いのが無いんです。

もう6年生だというのもありますから、
これから先のことも考えると、
大人用の26インチを買って、
長く使ってもらいたいというのが親心じゃないですか。(笑)

でも、
うちの次男坊はちょっと小柄なんですよね。

普通の26インチだと、
ちょっと、足が地面に付きづらいんです。

さすがに、足がつかないのは、危ないですからね。

かといって、
ジュニア用だと、
デザインがあまりにも子供っぽかったり、

先の事を考えると、
大きくなって、サドルを上げた時に、
ハンドルの高さとのバランスが悪くなるなど、

色々と支障があります。

そこで、色々なところに探しに行く中で、
ある自転車屋さんで、
ある店員さんに声をかけられました。

その店員さんに、
このことを相談すると、、、

 

我が家の救世主

店員さん
サドルの下のところに、ボルトがあるでしょ。
このボルトの無いタイプのサドルがあるんです。

そのタイプのものに、サドルごと交換すると、
サドルの位置が通常より、さらに下に出来ますよ。

と、教えてくれたんです!

コレは知りませんでしたねー!

「直付けサドル」というらしいです。
直付けサドル

サドルの座る部分の下にある、ボルトが付いた部分を
「ヤグラ」というらしく、
この「ヤグラ」が無いものだそうです。

※「直付けサドル」で検索していただけば、色々出てきますよ。

試しに、
その、「直付けサドル」に交換してもらって、
次男坊を自転車にまたがらせてもらったんです。

そしたら、
高さピッタリ!!

ちょうど、うちの次男坊にイイ高さじゃないですか!

今まで、
24インチにサイズを落として購入するか?
26インチを無理して乗るか?
ジュニア用の26インチにするか?

など、いろんな自転車をみて、
探して、
迷っていたのが、

なんと、ムダだったことか!?

この店員さんは我が家の救世主でした。

当然、この自転車屋さんで、
自転車を買うことに決めたのは、
言うまでもありません。( -`д-´)キリッ

 

その自転車屋さんで買う理由

僕たちが、
この自転車屋さんで購入を決めた理由は何でしょう?

別に、どれかの自転車をススメられたわけじゃありません。
そのサドルも、
別に、売り込まれたわけじゃありませんし。

理由は、
僕が全く知らなかった、
「情報を提供」してくれたからです。

情報を提供することで、
「悩みを解決」してくれたからです。

これは、ビジネスのための
Webサイトでも同じことで、

その中で、ユーザーの
「悩みを解決」出来るか?
が重要です。

そのWebサイトで買ってもらえるかどうかは、
それにかかっています。

そうやって、
ユーザーの役に立つことで、

売り込みをしなくても、
そのWebサイトで、
勝手に商品を購入したり、
サービスに申し込んだりしてもらえるのです。

どうですか?

あなたのサイトでは、
ユーザーの「悩みの解決」は出来ていますか?

あなたはユーザーの「救世主」になっているでしょうか?

加藤サイン

 

PS.
ユーザーの役に立つ情報はどんなものか?
悩みは、どこにあるのか?
それを知るためには「口コミ」をリサーチするのが一番です。

簡単にリサーチするには、こんな方法もありますよ。
>>>
http://user-contents-search.net/paypal/