ネットビジネスとリアルビジネス

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昨晩、はソフトウェアツールの販売でお世話になっている方主催の
オフ会があって、大阪に行ってきました。

2次会まで行きまして、
3時ころまで飲んでました(*^_^*)

そのメンバーの中に19歳の学生の子がいまして、
しかし、この子の意識の高いこと、高いこと!

しっかりと、「ネットをビジネスで活用していく」ということを
念頭に置きながら活動しています。

凄い!

自分が19歳の頃なんで、
遊ぶことしか考えてませんでしたよ(泣)

ビジネスの話も出来ましたし、大きな収穫もあり、
良い刺激をいっぱい受けることが出来ました\(^o^)/

さて、昨夜のオフ会で、ちょっと思ったことを。。。

この参加者の19歳の彼が、
このオフ会に行ってくると、親御さんに話したら、

「それ、本当に大丈夫なの?何かダマされたりしない?」
と本気で心配されたそうです(笑)

ま、そりゃそうでしょうね~。

まだまだ、「ネットビジネス」というと
「怪しい」とか「詐欺」とかいうイメージが先行するようです。

でも、これからは、どんどん、ネットとリアル(現実)のビジネスが融合していくと思います。

ネットビジネスとは言っても、ネットの中だけで話が終わる事って、殆ど無いですよね。
売ってるのが人で、買ってくださるのも人。

売ってるものが、

「ソフトウェア」なのか、
「情報」なのか、
リアルでの「サービス」なのか、
形のある「物(商品)」なのか、、、

そういった違いだけだと思います。

リアルであれば、
お店を構えて、「店舗」に集客するものが、

ネットビジネスと言われるものでは、
インターネットを使って、ネット上の「店舗」である、ホームページなどに集客する。

この違いだけです。

どうしても直接「人」の顔が見えないからなのか、

ネットを通してのビジネスになると、
リアルのビジネスのような「仕事」としての常識を
忘れてしまう人が多いんですよね。

(あ、でもこれ、お客さんの側にも言えることです。)

このへんが、
悪いイメージの根源のような気がします。

ですから、今後は、もっとリアルのビジネスとネットビジネスが融合して、
ネットビジネスにもリアルビジネスの常識やコンプライアンスなどが、
浸透していけばいいと思っています。